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シグとテケトー( ´-`)

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もう6年になるのか
夜勤明けっす。
めっちゃ眠たいっす。
週末だけ夜勤だなんて、体調悪くなるだけっす。







人はどうしてこんなに無力なのだろう。



肝心な時に何もしてやれない、何もすることができない無力さ。







「○○のこと知ってる?知らないかもと思って連絡してみた」

大学1年目だった6年前の1月9日、夜10時頃。
普段から連絡を取り合う仲ではなかった子から1通のメールが来る。

確かそのメールに、「え、なんかあったん?車で事故っちゃったとか?(笑)」と返信。
それから返事がなくて電話したんだっけな。

「・・・」
「うそやろ、冗談もほどほどにしとけって(笑)」

最初は全く信じなかった。




翌日通夜に行くと、少し血色は悪いけど今にも目が覚めるんじゃないか、
と思わせるくらい普通な顔をしていた。

高血圧による脳内出血だった。
相当苦しかったのだろう。それを紛らわすために下宿先の部屋はめちゃめちゃに荒れていたらしい。

そいつとは高校1年の時だけ同じクラスだったのだけど、それからもカラオケだのボーリングだのと、ちょくちょく遊んでいた。



「よっ」

あいつが言う電話の第一声は決まってこれだった。

その約10日前の12月29日頃、バイト中にやつから着信があった。
まあ、後で電話すればいいや。と思って結局電話しないまま、訃報を聞くことになった。

なんで電話しなかったんだろう。

その2日くらい前に風邪をひいてたみたいで、もっと気にかけてやるべきだったのに。

「無理して(下宿先に)帰らずに、先に風邪治してから帰れよ」とか言ってやればよかったのに。

「俺ってさー、友達少ないよなー」なんてやつは言うけど、別れの日にざっと500人以上集まったんやで。
お前、これのどこが「友達少ないよなー」だ。
みんなからどれだけ愛されてるか分かってんのかよ!



ゆずの「サヨナラバス」で見送り、火葬場へ。
初めて感じる、とても言葉にできない臭いだった。










ん、結局何が言いたいのかよくわからんくなった。
まあこんなことはいつも通りいつも通り。

自分が相手にできる範囲でいいから、やってあげることが大事なのか、と。

なんでもかんでもっていうのは難しいけれど。

おもろい話をしたりさ、相談したりさ、心配したりさ。





収拾がつかない。もうやめておこう。
今度は誕生日にあたる5月に集まる予定。
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